森の“聞き書き甲子園”は「森の名手・名人」との出会いを通じて、人と触れ合うことの素晴らしさや、自然の大切さなどを学ぶ活動です。そして、この経験は、高校生たちの心に「実際に体験したことや感じたことを多くの人に伝えていきたい」「森や自然について学ぶ活動をしたい」という思いを芽生えさせました。
森の入り、森を感じ、森を知り、森で遊び、そして森について考える……。人と人、人と自然のコミュニケーションをはかることを目的とした「共存の森」という森づくりの活動が卒業生たちによって始まりました。
以下、4地区で現在行われている活動は、里山をフィールドとし、「森の名手・名人」や地域に住む人たち、近隣の大学生や高校生とも一緒に活動しています。
»関東「共存の森」
»関西「共存の森」
»東北「共存の森」
»北陸「共存の森」
私たちは、これからも各地に「共存の森」の輪を広げていきたいと思っています。
森の“聞き書き甲子園”に参加したことのある卒業生の皆さん、そして、まだ参加したことのない高校生、大学生の皆さんも、ぜひこの活動に参加してみませんか。
御連絡をお待ちしています。
「共存の森」の活動については、下記にお問い合わせください。
メールアドレス:mori@kyouzon.org
(NPO法人共存の森ネットワーク事務局)