聞き書き甲子園について

過去の作品と参加者について

 森の“聞き書き甲子園”は平成14年度より始まり、10回目となる今年からは「聞き書き甲子園」と名称を変えて実施します。
 普通科高校だけでなく、農林水産業の専科がある高校哉定時制高校などからたくさんの高校生が参加しています。
 これまでに完成した「聞き書き」は約900作品。一つ一つの作品には、名人の技や知恵はもちろん、名人各々の生き様が溢れています。作品の一部をぜひご覧ください。

聞き書き作品 第1回大会・代表作品より (pdf形式)

添野 祥子(千葉県立船橋高等学校1年 )
    「炭焼き50年の名人、斎藤清一先生に聞く」

代田 七瀬(日本女子大学付属高等学校1年 )
    「奈良県川上村・スギの種採り50年 杉本 充さん(70歳)」

丸山 座(長野県立松本深志高等学校 2年 )
    「駒ヶ根の椎茸名人」

伊藤 登志夫(愛知県立安城農林高等学校2年 )
    「大樹晩成−ぶり縄枝打ち名人 池野保次」

甲斐 有(宮崎県立高千穂高等学校2年 )
    「竹細工と共に生きる 」

 すべての作品については、「聞き書き作品集」または「聞き書き電子図書館」でご覧いただくことができます。「聞き書き作品集」及び書籍については、関連書籍のコーナーをご覧ください。

「聞き書き電子図書館」

 これまでのすべての作品をホームページ上で公開しています。
 どなたでもご覧いただけますが、作品の全文をご覧いただくには、登録(年会費3,000円)が必要です。電子図書館では、検索機能も充実しており、職種や地域、キーワードなどから検索できます。詳しくは聞き書き電子図書館のホームページをご覧ください。

参加者と「森の名手・名人」「海・川の名人」の組み合わせ一覧