参加者コメント
高校生達の声
言葉だけで話しての様子が分かるように書くのが難しいと思ったが、レポートを編集していると、話し手のすべてを探れたような感じがしておもしろかった。
相手の言葉の意味を理解しながら、書き起こす事が難しいと思います。また、相手の意志を継ぐ手法だと思うので、いかに、話し手の意志を理解するかが難しいと思いました。
不安ではあるけど名人の話を聞きにいくのがとても楽しみになりました。
ふだん、会うことのない違う都道府県の人と話す機会ができてとても楽しかったです。新しい友達がたくさんできて、いろいろな人の考えを聞けて、視野が広がったと思います。コミュニケーションがうまくとれるか不安でしたが、みんなも不安だったことが分かって、初対面のときでも自分から話すことがいいとわかってよかったです。
たくさんの友達ができました。2日目、3日目にグループのメンバーと協力して書き上げるレポートが完成した時の達成感がすごかったです。感無量です。
こんなにも有意義な4日間て初めてです。1人1人との出会いが素晴らしい!!この研修をかてに、これから、がんばれると思う。
研修に参加した先生方の声
「聞き書き」という言葉を聞いたのも、実習を体験させていただいたのも、今回が初めてでした。地道な作業ですが、何回も何回も話し手の方の言葉を聞いているうちに、その言葉の重みを感じることができました。「この活動が未来の日本をつくる一つになれば」と思います。また、この研修に参加された他校の先生方と交流ができたことも良かったです。
(普通科・教員)
素晴らしい取り組みだと思います。参加生徒の人間形成や今後の生活に大きな変革が期待できる内容ですので、毎年、応募しています。
(環境開発学科・教員)
聞き書きの大切さや意義など身をもって体験できた良い研修でした。改めて相手の生の声を誰かに文章で伝える大切さや重要性、そしてその難しさを知ることができました。これが森の名人のみならず、各地域の食文化や伝統行事など、多くの無形文化財を「聞き書き」で伝える取り組みが広がればと思います。
(農業科・教員)
森林に関わる日本の伝統を学べるだけでなく、コミュニケーションを図るための技術も体験することができたように思いました。研修の運営は卒業生が行っていることに驚きました。それだけ、生徒にとって貴重な体験ができたかと思います。
(森林環境科・教員)
多くのボランティアの協力により成り立っているプログラムで、今後の学校現場に活かせる内容もあり、参考になりました。卒業生の体験談が、今後参加していく者にとって、一番身近に感じることができる内容だと思いました。参考になりました。
(環境科・教員)
過去の研修にはなかった写真撮影講習は大変良かったと思いました。私自身も参考になりました。研修の運営は、OB・OGの方がよく頑張っていると思いました。研修スケジュールもよく計画され、組まれていると思いました。
(グリーン環境科・教員)
「森の聞き書き甲子園」に関心のある全国の教員のネットワークができるといいと思いました。卒業生や現役高校生、地域の住民に、教員も加わって何か活動したいと思います。
(普通科・教員)