第10回 聞き書き甲子園 foxfire in japan
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研修3日目。塩野米松先生による、それぞれのグループの「聞き書き作品」の講評が行われました。全体講評の後は、グループごとにレポートの見直しをしていきました。細かい点まで、卒業生が丁寧にアドバイスしていきました。
研修所の近くにある「高尾100年の森」にて、実際に森の中を歩きながら、森の様子や、日本の森の歴史について「名人」やインタープリターからお話いただきました。
「森の名手・名人」の小峰雅丘さんに「ぶり縄」を使った木登りの技を見せて頂きました。見ていた高校生からは手際良く木を登っていく名人の技に感嘆の声が上がりました。
卒業生から「共存の森」と呼ぶ森づくりの活動紹介がありました。全国5か所に広がる活動に、参加高校生は興味深く聞きいっていました。
暗いところでは? 動いている人はどうやって撮るの?「聞き書き」取材での写真撮影のコツを、プロのカメラマンにアドバイスしてもらいました。
卒業生の体験談には参加高校生も興味津々。インタビューのコツからアポイントの電話のかけ方、名人へ持っていくお土産のことまで。参加高校生の不安に卒業生たちが一つずつ答えていきました。
夜はレクリエーションを通しての親睦会。この研修で出会った仲間は、秋から一人ひとりで行う「聞き書き」取材やレポートづくりの、強い支えとなっていきます。
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