聞き書き甲子園に参加する全国の高校生が一同に集まる「聞き書き研修」。
昨年度は8月11日〜14日の3泊4日の日程で開催しました。
初日は新宿にある都庁ホールにて開校式を行い、講師の阿川佐和子さんや塩野米松さんが「聞き書き」やインタビューのコツを指導しました。また、聞き書き甲子園に参加した経験をもつ卒業生(OB・OG)と「名人」が「聞き書き」の体験談を披露し、参加者にエールを送りました。
2日目は、高尾の森わくわくビレッジ(東京都八王子市)で、グループごとの「聞き書き実習」。参加者は「聞き手」となり、協賛企業の担当者の方などが「話し手」となって、実際のインタビューを体験し、夜遅くまでかかって「聞き書き」レポートを仕上げました。
このレポートは翌日、講師の塩野米松さんによって講評していただきました。
3日目には併せて、佐川急便株式会社の社有林「高尾100年の森」にて実際に森を歩きながら、名人や卒業生から森について学びました。また、午後からは写真撮影講習や卒業生たちによる森づくりの活動紹介、体育館を使ってのレクリエーションなど、様々な交流が行われました。
研修当日の写真や「参加者の声」を掲載しました。
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